髭脱毛を脱毛サロンやクリニックで受ける場合の気になる料金とは

最近ではひげ脱毛を考える男性が増えており、男性専用の脱毛サロンや脱毛クリニックが増加していますが、気になるのはそれらの利用料金です。

 

髭の濃さは個人差がとても激しく、ほんの半年程度通うだけで永久脱毛が終わる方がいれば、数年単位で通い続けている方もいます。
基本的には2年程度が一つの目安であり、受ける施術回数は20回前後となります。
髭脱毛の場合は、各サロンやクリニックでコース料金が設定されており、おおむね6万円前後から始めることが可能です。
しかし一つのセット内で脱毛できないケースもあるため、髭が濃く脱毛しきれる自信のない方であれば、20万程度は見積もっておく必要があります。

 

施術方法によっても料金は変化しており、フラッシュ脱毛は機器の出力が弱いために期間が長くなりますが、その分料金は安くなる傾向にあります。
医療用のレーザーを使用したレーザー脱毛は、クリニック系の脱毛サロンにて受けることが可能であり、機器の出力が高いために通う期間は短く、効果もより実感できますが、料金は高めになってしまうのが難点です。
髭の濃い方の場合は、フラッシュ脱毛では思ったように効果が現れず、結局は後々レーザー脱毛を利用するはめになった、などのケースもあるため、よく考えて脱毛法を選ぶ必要があります。

 

もっとも料金が高額となってしまうのがニードル脱毛であり、その料金は30万円程度は見積もっておく必要があります。
ニードル脱毛の場合は一本一本の毛根へ直接針を刺して、電気を流すことで確実に毛根を休止させることができます。
しかし一本一本の処理となってしまうため、ほとんどのサロンでは施術時間を分単位で計算されます。
受ける方の毛の濃さや本数はもちろんですが、施術担当者の技術によっても差が現れますが、ほとんどの場合は他の脱毛方法より高額となります。
フラッシュ脱毛やレーザー脱毛によって全体の毛の量を減らすだけでも髭の処理は簡単になるため、料金が高過ぎると思ったら、支払える分だけでも受ける価値があると言えます。

サロンやクリニックで受ける髭脱毛が痛い場合は麻酔してもらえる?

脱毛は痛みがあるもの、とされており、脱毛サロンやクリニックによっては堂々と「脱毛が痛いのは当たり前」だと豪語している場合もありますが、麻酔などを利用して痛みを軽くすることは出来るのでしょうか?

 

近年の脱毛法としてメジャーになっているのは、フラッシュ脱毛かレーザー脱毛のどちらかとなります。
この二つ、実はどちらも同じ原理となっており、黒い色に反応する特殊な光を照射して、肌への負担を抑えて毛根部へ直接ダメージを与えて脱毛する技術です。
レーザー脱毛の場合はとてもパワーが強くなっていますが、フラッシュ脱毛はパワーを抑える代わりに、照射範囲を広めて施術効率を高めています。
痛みが強いのはレーザー脱毛ですが、フラッシュ脱毛も痛みがあります。
いずれにしろ毛根部にダメージを与えることで脱毛を進めるため、痛みのない脱毛はそもそも効果が現れてない、ということもあります。
痛みがあまりに強すぎる場合は出力を下げてもらえることもありますが、それでは肝心な脱毛が進まないのです。
せっかくお金と時間を使ってサロンやクリニックへ脱毛を受けに来たのに、脱毛が無駄になってしまったのでは意味がありませんよね。

 

しっかり脱毛をしながらも痛みを抑える方法として、麻酔を使ってもらうことが可能なのです。
しかしそのためには条件があり、麻酔は医療行為なので病院機関かつ医師の指示がなければ出来ないのです。
美容サロン系の脱毛は通常のお店であり、医療機関ではないので麻酔はできませんが、一方のクリニック系脱毛は医療機関であり、医師も在籍しているので、麻酔を使ってもらうことが可能なのです。
麻酔には皮膚表面に塗るクリームタイプと、口から吸う笑気ガス麻酔の二つのタイプがありますので、麻酔のために注射を刺すこともありませんので気軽に相談してみましょう。
多くは別料金が発生し、麻酔のための時間も必要となりますが、髭脱毛は根気よく行わなければならないので、無理をせず続けるために必要な事でもあります。

 

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